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福祉サポートショップ はぁ~とふるの森
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スタッフ紹介01

女性ならではの視点を大切に、より多くの人へ
「便利」と「潤い」を伝えていきたい

DCMホーマック
伊東英恵(2013年1月入社)
副管理者 福祉用具専門相談員

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Q.入社のきっかけと今の仕事についてお聞かせください。

初めて見た多彩な売り場に、驚きと感動

専門学校では医療事務を学び、卒業後は福祉施設の事務をしていました。現場を間近に見ながら、私も直接高齢者の方と接する仕事がしたいと思うようになってきました。その後小売業で接客を行っていましたが、迷っている高齢者に対してはおススメ品をアドバイスしたりと、なぜか高齢者は気になる存在でした(笑)。「はぁ~とふるの森」は私が見たことの無い別世界でした。以前の職場だった施設の用具は、共同で使う変わり映えのしないものがたくさん並べてありましたが、ここにはさまざまな機能や色、デザインのものがあふれています。福祉用具のテーマパークのようにも見えました。本当に感動し、そのときの衝撃は今でも忘れません。ここが私の職場になるんだ、と期待に胸を膨らませていました。今は売り場管理者の立場で、日夜お客様と接しています。

Q.お客様との出会いや仕事のやりがいについて教えてください。

明るく入りやすい、オープンな売り場づくり

初めてご来店いただくお客様は、始めてみる商品にびっくりされますね。1組の接客に1時間半くらいかかることもしばしばです。以前、一人で店舗を訪れた男性がいらっしゃいました。しばらく店内を見学され、メモを取ったり、カタログを集めたり。お話を聞くと高齢のお父様が施設に入ることになり、その準備を進めているとのこと。男性の二人暮らしだったため、何かと不慣れなことが多く苦労しているご様子でした。状況を知り、下着や靴下、シーツに食器類など、必要なものを拾い出しながらいっしょに準備をさせていただきました。無事、お父様は施設に入り、1ヵ月後、男性はわざわざご挨拶にお店まで来てくださいました。今でもたまにお店に来ていただいております。私は今まで職場において女性であることに引け目を感じていたことがありました。この出会いをきっかけに、女性ならではの生かせる側面、力になれる事もあるのだと自信がつきました。売り場での接客は今でも難しいと感じます。慣れる事は無いですが、そこがまた面白いし大切なことだと思います。迷うことを楽しみつつベストへ導く、色々な経験を身につけて一歩一歩進んでいけたらと思っています。

Q.仕事への思いや、
これから目指すことは?

福祉用具を
楽しんで使っていただきたい。

より多くの人にこのお店の良さを伝えたいと思っています。‘こんなに便利なもの’を知ってもらうことができたら、たくさんの人がもっと幸せになれると。たとえば「杖」でも、今まで先入観を持って「使いたくない」と思っていた人が実際に見てもらうことで、こんなにオシャレな杖があったの?と驚いて購入していただいたことがありました。私はご利用者のファッションを見ながらおススメの品を決めることがあります。落ち着いた無地の服装の方にはキレイなカラーの杖を選んだり、デザイン柄をおススメしたり。女性ならではの感覚で福祉用具も楽しんで使っていただきたいと思いますね。高齢者や介護を必要としている人だけではなく、誰もが「はぁ~とふるの森」を通じて今より便利に、潤いのある暮らしにしていけることを願っています。

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